新生銀行スマートカードローン借入体験談

カードローンの利用時は、東証マザーズに上場している企業で正社員として勤務しており、年収は約600万円でした。カードローンの利用時は、他社からの借り入れは0円で、現在の新生銀行スマートカードローンからの借り入れ残高は80万円となっています。

借入を行おうとした理由と借入を行うまで

新生銀行のスマートカードローンを利用するきっかけは、私の息子の奨学金です。私は何度か転職していたり、住宅ローンを抱えていることもあって、息子の大学進学についてはほぼ全額を貸与型の奨学金でまかなってもらいました。そして、無事に4年間で大学を卒業することができて、中小企業ですが就職することもできました。
しかし、息子の毎月の手取り収入は15万円程度しかなく、そこからアパートの家賃と、光熱費と食費を差し引けばほとんど残りません。そのうえ、奨学金を返済する義務がありますので、息子は就職して早々に経済的に窮地に陥ってしまいました。そして、当初は学生支援機構に相談に行き、減額返還もしくは返還期限猶予を要望したらしいのです。しかし、どちらにも経済的困難などの該当要件というものがあり、息子は経済的に困難な状況には立ち至ってはいないと判断されてしまったようでした。そこで、息子は私に奨学金の支援について援助を求めてきたのです。
ところが、私も住宅ローンを抱えていますし、私の50代という年齢にしては年収は少なく経済的余裕がありません。そこで、金融機関から借金することを決意しました。

該当カードローンを利用しようと思った理由と借入までの流れ

新生銀行のスマートカードローンを利用しようと思った理由は、私が新生銀行から住宅ローンを借りているからです。普通預金口座も持っていますし、給料の振込口座も新生銀行です。このため、自然と新生銀行しか思い浮かびませんでした。そこで、新生銀行のホームページを見て、スマートカードローンという商品を見つけました。金利を確認すると、いちばん高い金利でも14.8%となっていましたので、消費者金融やクレジットカードのキャッシングよりも金利が低いのでメリットも感じました。
そして、ただちにホームページから申し込み手続きを開始しました。私は新生銀行のインターネットバンキングを利用していますので、ログインをして、自分の専用ページから申し込みました。そこで、自分の現在の年収や勤務先、住宅ローンの借入額などを入力して、とりあえずカードローンの利用希望額を30万円にして借り入れを申し込みました。
申し込んでから翌日には審査をとおった旨の連絡がありました。借り入れを申し込んでから、1週間後にはインターネットバンキングを利用して、まず30万円を借りることができました。

借入から返済まで 実際に利用しての感想

その後、息子の奨学金の返済のために新生銀行のスマートカードローンの利用額が80万円まで膨らみましたが、そこでなんとかストップさせることができました。息子自身に奨学金を返済できる余力が生まれてきたのです。
いまは80万円の返済を続けていますが、毎月の返済額は17000円で済んでいますので、とても助かっています。約6年間にわたる分割払いとはなってしまいますが、これだけの低い金額での返済で済むなら、延滞することはないと思います。
今回、新生銀行のスマートカードローンを利用してみた感想は、借り入れ手続きが簡略化されていると思いました。インターネットバンキングを利用しているからなのですが、インターネット上で契約手続きが完了しましたし、健康保険証のコピーを送付する必要もありませんでした。住宅ローンを利用していて一度も返済を延滞していませんから、審査が簡略化されたのかもしれません。とても便利だと感じました。また、カードローンの返済にあたっても、80万円借りて、毎月17000円の返済で済んでいますので借りる側の負担感にも配慮されていると感じました。また必要が生じたら利用したいと思った次第です。

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